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画像: 『スター・ウォーズ』最新作の豪華キャスト&監督が来日

『スター・ウォーズ』最新作の豪華キャスト&監督が来日

ついに公開日が1週間後に迫った『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日18時30分公開)。本日、監督のJ.J.エイブラムスを筆頭にキャストたちが来日を果たし、成田空港に降り立った。
【写真を見る】今年4月以来2度目の来日となるデイジー・リドリー
空港に到着したのは、J.J.エイブラムス監督のほか、新ヒロイン、レイ役に抜擢されたデイジー・リドリー、葛藤する脱走兵フィン役のジョン・ボイエガ、赤い十字のライトセーバーを操る、ダース・ベイダーを受け継ぐ存在カイロ・レン役のアダム・ドライバーの主要キャスト3名。到着口には、キャラクターのコスチューム姿をしたり、前日から夜通し待機していたりしたという熱烈なファン約300人が詰めかけが詰めかけ、空港は歓声に包まれた。
日本文化好きを公言している監督のJ.J.エイブラムスは、「今回は、息子も来ているので、一緒に寿司を食べに行くのを楽しみにしているんだ」と語り、日本のファンに向けて「SWの公開を楽しみに待っててください」とコメント。今年4月以来2度目の来日となるデイジー・リドリーは、「また日本に来られて夢のよう。日本食を楽しみにしています」と語り、そろって日本食へのラブコール。
日本の“侍”から影響を受けたといわれる悪役カイロ・レンを演じるアダム・ドライバーは、「SWのプロモーションツアーで、一番楽しみにしていたのが“日本”なんだ。自分が演じた役のルーツになる国だからね」と語り、自身の役柄に日本文化が与えた影響を明らかにした。ジョン・ボイエガは「日本の漫画が大好きで、日本に来ることをすごく楽しみにしていたんだ。日本の街も散策したい!」と日本への熱い思いを語った。【Movie Walker】

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