誠に勝手ながら、2015年10月に開設しましたみんなのスター・ウォーズは、
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INTRODUCTION

画像: INTRODUCTION

 映画を超えた史上空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』。その新たなる3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、12月18日(金)ついに公開される。その全容は未だ厚いベールに包まれているにも関わらず、噂がさらなる噂を呼び、熱狂の渦は無限に広がっていく。さまざまな憶測が飛び交い、興奮が世界中を駆け巡る。その熱狂と興奮に巻き込まれることなく2015年を過ごすのは、もはや不可能なのである。

 1977年、1本の作品が映画を変え、世界を変えた。『スター・ウォーズ』――それは映画を超えた輝かしい文化であり、神話そのもの。これまで、いかなる映画もその存在を超えることは出来なかった、まさに唯一無二のシリーズだ。その物語は6作で鮮やかに完結し、今なお、世界中の人々を魅了し続けている。そして今、真の伝説が決して滅びることのないように、『スター・ウォーズ』もまた不死鳥のごとく蘇ろうとしている。これまでの栄光と輝きはそのままに、歓喜と驚きに満ちた“全く新しい物語”として――。

STAFF

『スター・ウォーズ』を熱愛するエイブラムスのこだわりを感じる才能がずらり

画像: <スター・ウォーズ・セレブレーション2015>に登場した、J.J.エイブラムスとキャスリーン・ケネディ

<スター・ウォーズ・セレブレーション2015>に登場した、J.J.エイブラムスとキャスリーン・ケネディ

監督:
『スター・ウォーズ』を熱愛するメディアの申し子、J.J.エイブラムス

脚本:
そのエイブラムスのラブコールに応え、シリーズ最高峰と名高い『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』を書きあげたローレンス・カスダン

製作:
本作よりルーカスフィルムの共同会長に就任したキャスリーン・ケネディ

CAST

画像: レイ(デイジー・リドリー)

レイ(デイジー・リドリー)

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の30年後の銀河宇宙が舞台だと言われる本作。新たなる3部作のヒロインと目されている<レイ>に注目の新人デイジー・リドリー。

特報でストームトルーパーの白いスーツを着ていた<フィン>には『アタック・ザ・ブロック』(11)のジョン・ボイエガ。X-ウィングのパイロット、<ポー・ダメロン>には『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(13)の演技派オスカー・アイザック、そして黒いマントと赤いライトセーバーのシスらしき謎の男は、キャラクター名のみ<カイロ・レン>と発表された。

画像: カイロ・レン

カイロ・レン

彼らのほかにも『アバウト・タイム~愛おしい時間について』(13)のドーナル・グリーソン、『ホビット』シリーズ(12~14)のアンディ・サーキス、『それでも夜は明ける』(13)でアカデミー賞に輝いたルピタ・ニョンゴ、そして御年85歳を数える大ベテラン、マックス・フォン・シドーの出演も決まっている。

さらに、旧シリーズからルークを演じるマーク・ハミル、ハン・ソロのハリソン・フォード、そしてレイアのキャリー・フィッシャーが顔を合わせる。また、全エピソードに登場する人気のドロイド・コンビ、C-3POとR2-D2にはもちろん、アンソニー・ダニエルズとケニー・ベイカー。ソロの相棒、ウーキー族のチューバッカも旧シリーズから引き続きピーター・メイヒューが演じている。

伝説的シリーズ『スター・ウォーズ』

 この伝説的シリーズが始まったのはいまから38年前の1977年、ジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」からだった。遙か宇宙で繰り広げられる胸のすくような冒険の数々、そして手に汗握る善と悪の戦い。世界中の人々、老若男女は、その誰も観たことのないビジュアル、誰も経験したことのない興奮、誰も味わったことのない感動に呑み込まれ、熱狂的なファンになってしまったのだ。加えてその大成功はハリウッドにおける映画の方程式を変え、まったく新しい常識を作り上げた。

 今では当たり前のVFX(当時はSFX)のパワーや、マーチャンダイズの重要性、さらには上映システムの改善などに注目が集まり映画が変わって行ったのだ。すべてはこのルーカスの1本から始まったのである。現在までに全世界で916億円、現在の貨幣価値に換算すると2938億円という驚異的な興行収入を上げたこの作品により、『スター・ウォーズ』はシリーズ化が決定した。そして2015年12月、再び伝説がひもとかれ、新たなる物語が紡がれようとしているのだ。

『スター・ウォーズ』がこれほどまでに世界を夢中にさせたのは、アクションやキャラクター、映像や技術だけではない。そこで語られる愛のドラマ。それが驚くほど面白く、豊かだったからだ。運命に抗ったルーク・スカイウォーカーと、運命に屈したアナキン・スカイウォーカー。対照的な人生を歩んだその父子の愛の物語が語られ、アナキンとアミダラ、哀しみに彩られた夫婦の愛が浮き彫りになる。そこにはあらゆるエモーションがあった。愛があり憎しみがあり、友情があり裏切りがあった。強い心と弱い心があり、善と悪があった。神話と呼ばれ、伝説と形容される、壮大という言葉がふさわしいドラマ。私たちを強くひきつけて止まない理由もそこにこそあるのだ。

 果たして、新たなる3部作ではどんなドラマが語られるのだろうか―。その全貌が明らかになるまで、あと少しの辛抱である。

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